高校生主体のプロジェクト学習

2020年に予定されている新学習指導要領の施行と大学入試制度の改訂によって、社会に開かれた教育課程の実現が一層望まれる時代となります。地域と連携し、他者と協働しながら主体的に学び探究していく姿勢や、それを促すアクティブ・ラーニングの機会が重要になっていくでしょう。

・・大切なのは成果ではなく「プロセス」

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プロジェクト学習では、どんな成果をあげられるかではなく、「そこに至るまでのプロセス」に重点を置いています。
"主体性(オーナーシップ)"をもって"行動(アクション)"できたかを問う「マイプロジェクト」事業。"一歩踏み出して失敗し、周囲に支えられながら次の一歩を踏み出す"という人生の縮図体験を、社会の中で実感しながら学ぶ機会が、多くの地域で創られてきました。興味・関心や価値観など、自分自身について知るところから始まり、課題の設定・情報収集・整理・分析を経て、実践と振り返りを繰り返すことで学びを深める、という探究的な姿勢を自ら養っていく若者を応援します。

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参加した高校生が主体的に課題を見つけ、他校の意欲ある生徒や多彩な大人との対話を通じて、他者と協働する。そういった環境の中で答えのない課題に粘り強く向かっていく力を育む環境づくりをサポートします。
この取組を通じて、高校生の成長と学びの価値の見える化を進め、地域内での「育てたい若者像」を共有することで意志ある大人たちがうまれる地域づくりを目指します。