一歩を踏み出す君に、成功体験を

いま地方では、もはや協力しあって乗り切っていくしかないと、誰もが身にしみて分かっている。
だから、互いに心を開き、対話が深まり、イメージを鮮明に共有できる。もちろん、汗はいっぱいかかないといけないけど、見事イメージ通りに展開していく。
しかも、規模が小さいので、自分の貢献が手に取るように分かる。
これは、危機を突き抜けたがゆえに希望しか残されていない世界で、若き日に成功体験を積めることを意味する。
君はこの先、殻の中で何かに怯えながら生きていくのか、それとも、突き抜けて希望に満ちた人生を歩んでいくのか。
.‥心の声に耳を澄ませ、一歩を踏み出してみよう。地域に、みらいに‥。