地域にある様々な「繋がり」が青少年の視野を広める

小・中学生が親元を離れ農山漁村に移り住み「自然と暮らしから学ぶ」山村留学の取り組みは40年が経過し、大勢の経験者が第二の故郷となった町や村との交流を深め地域の活性化にかかわりはじめています。
モノが氾濫し、利便性や贅沢を追求する都市化社会で生活する青少年に必要なものは、「人と人」「人と自然」「都市と農山漁村」繋がりを体験によって理解することです。
都市化社会を離れ自然と対峙し助け合いながら暮らす人たちと交流し学ぶことは、青少年の視野を広め、わが国が直面する中山間地域の持続性といった課題解決に繋がるものと確信しています。
「地域みらい留学」の取り組みを応援します。

※本内容は、2018年4月当時のものです。