川根留学生を受け入れて

私は、平成29年度の途中から、下宿生として一人の川根留学生(男子)を受け入れ、この春めでたく卒業していきました。
最初は戸惑いもありましたが、女房と二人で我が子のように接し、わがままを聞いてあげたり、時には外にご飯を食べに行ったりする中で、かけがえのない経験をさせていただきました。
卒業式の朝、車で学校まで送っていったのですが、車の中で「俺、川根高校に来て本当に良かったです。」と言ってくれた言葉は一生忘れません。