息子が奥尻高校を選ぶまでの道のり

息子が奥尻高校に入学までの間、親そして息子にとって特に中学校3年生となってからは、悩みそしてぶつかり合いました。 奥尻での生活は今のところ穏やかですが、壁にぶつかったとしても息子のやり方で克服できるはずです。
助けを求められたら親として手助けはしますが、選択を迫られたときに判断するのは息子なのです。その事に気付くまで、私どもは他の保護者より多くの時間が必要だったのかもしれません。
もちろん高校卒業まで親元で生活するのが良い事かと思いますが、親元を早く離れる方が息子に合っているのかもしれません。いずれにせよ息子の個性を生かせるところが、奥尻高校だったと私どもは思っています。
息子が奥尻高校を選んだ理由は、やはりオープンキャンパスに参加した事が大きかったと思います。
途中で通信高校に傾いた時期も有りましたが、息子の中で奥尻高校に強く惹かれるところが有ったと思います。

※本ページの内容は、2018年4月当時のものです。