挫折しそうになったとき、親が一番サポートしてくれた

1 地元ではない高校を選んだ理由
離島留学の高校が掲載されている雑誌を母親が見つけてきて、久米島高校の取組みを知りました。もともと人と違うことがしたいと思っていたので、離島留学に関心を持ち、最終的に他の離島と比べて久米島の方が環境が整っていることが決め手で久米島高校への進学を決断しました。

2 高校生活で充実していること
園芸科に進学しましたが、普通の授業と比べて農業の授業が楽しいことです。 苗の定植や液肥がけ、にわとりの解体など机でやる勉強ではなく、実際にやって学ぶことが多いことが気に入っています。放課後は学校で世話をしているやぎを見に行ったり、地元ではできない経験をしています。 また、クラスメートの島の子と話すのも楽しいです。 沖縄の文化や島特有の方言を教えて貰ったりしています。 中学ではギターを弾いていましたが、今は三線を勉強し始めていて、最初は難しいと思いましたがだんだん慣れてきて楽しいと思えるようになってきました。

3 入学前に悩んだこと
進学を決めて周囲に伝えると、学校や塾の先生に驚かれ心配や反対をされました。 途中で挫折しそうになりましたが、親が一番サポートしてくれました。 親は子どものやりたいことをやらすのが仕事だからと言って応援してくれた。