未だ見ぬ自分の花を咲かせる学び場を

利尻、礼文、知床、阿寒、八戸、角館、気仙沼、会津、筑波、霊峰富士、熊野古道、高梁市、西粟倉、海士町、宮崎新富町、首里城。
ある時は仕事で、ある時はバイクで。
単色の都市の時間と空間と人間(じんかん)を離れ、多色多様な町々を旅し、地元の皆様とご一緒する度に気づくことがあります。
「自分は、こんなに景色に感動する存在なんだ」「自分は、こんなに人の思いに心震える人間なんだ」という気づきです。
と同時に、「自分は、もっとこんな風に咲けるのでは」「自分は、もっと人に還せるのかも」という、未だ見ぬ自分への期待が湧き上がるのです。まるで自身の中に眠っていた種が、ムクムク発芽してゆくような直覚。
これぞ“地域の魔法力”なのだと感じます。未来の命を産む海。未来の芽を培う土。その命の芽を育む光と風。
神様のようにイケてる寿ぎ(言祝ぎ)の人が往き来する地。
その豊かな地で、未来から来た使者が発芽し、未来の社会を引き寄せる。
「地域みらい留学」の身体震えるような学びに期待です!