決め手は息子の思いを真剣に受けとめてくれる「大人」

中3の夏、地元の高校を片っ端から見学に行った息子。
その息子が導き出したのは「行きたい高校がない」という衝撃の結論でした。周囲が受験勉強モードの中、勉強にも身が入らず、「それなら行きたい高校を探そう」と辿り着いたのが「しまね留学」でした。
決め手は、息子の思いを真剣に受けとめてくれる「大人」でした。
津和野高校受検を決めてからは別人のように瞳をキラキラ輝かせ、今では「やりたいことがありすぎて時間が足りない」というくらい充実した毎日を送っているようです。
先生方、コーディネーターさん、地域の皆さま、多くの大人に関わっていただく中で、自分に足りないところを自覚し向き合う姿勢も見られるようになり、その成長ぶりに驚くばかりです。
「地域みらい留学」の輪がもっと大きく広がり、より多くの子供達が「自分のやりたいことを実現できる場所」として高校を選べるようになることを願っています。