経験が自信となり、行動を起こす際の原動力となる

宮崎を盛り上げたい。そのためにまちづくりを学びたいと思ったのが、中学3年の秋でした。
4ヶ月後には宮崎を飛び出し、島根県の離島にいました。
島では、自分からインターンシップをしたり、お手伝いをして、多くの人と出会う中で、まちづくりのことはもちろんですが、その他にもいろんな学びがありました。
今、大学に入り、いろんな大人の方から声をかけられたり、ご依頼がやってくるのは、高校で島留学(地域みらい留学)をしたからだと思います。
中学3年生の時点で家を飛び出し、高校生活、誰も知らないところで生活していたという経験は、のちのち大きな自信となり、何か行動を起こす際の原動力になると思います。
最後に、飛び出す後輩たちが増えることを願っています。