親元を離れた一人の不安な生活が自分の成長につながる

1.なぜ地元でない高校を選んだのか
中学校の時、3年間お世話になった小川章監督(利根商)から、利根商の事を聞いて、1度オープンキャンパスへ参加したところ、学校の雰囲気やサッカーに打ち込める環境などにとても魅力を感じました。また、県外ということで親元を離れて生活することによって、自分自身の成長につながると思い入学しました。

2.高校生活で充実していること
1番は、部活動です。小川監督や現在、週1回来ていただいている遠藤コーチ(元日本代表)から素晴らしい指導を受けていることができています。また、グランドも人工芝になり、より一層サッカーに打ち込むことができるようになってとても充実しています。

3.入学前に悩んだこと
親元を離れて、1人で生活するということに不安を感じました。今まで親がやってくれたことを自分でやらなきゃいけないということに、最初はとても心配で不安がありました。ですが、そういうことを乗り越えてこそ自分が成長すると考えて、ポジティブに捉えました。