99%の生徒が「学校外に親しい友人がいる」

私たちの研究会が2018年1月に島根県の「地域みらい留学」に取り組んでいる高校で行った調査結果では、県外中学出身者(343名回答、内県外生97名)は高校生活や地域生活が充実していることが分かっている。
地元の大人とのかかわりが豊富で、地元出身の生徒よりも地域のUターン者やIターン者との接触が多く、授業で地元の大人と関わることも楽しんでいる。
また、学校生活が楽しい割合は8割と高く出ている。 出身中学の友人とのつながりが続いているせいもあってか、「学校外に親しい友人がいる」割合はなんと99%と羨ましい状況。
教師と地域が生徒を大切にし、授業が生き生きとしている地域みらい留学の高校は中退や不登校の割合が低い高校であるだけでなく、実は県外生の受入環境が整っている高校でもある。
私たちの研究会はそんな地域みらい留学の高校に魅力を感じています