多様な日本を学び、未来のリーダーの階段を上ってほしい

私が学生の頃、よく父親から「日本にいたら日本のことはわからないぞ」と言われていました。
最初はどういう意味かよくわからなかったけど、その言葉がずっと残っていて、気づいたら海外に目が向き、オーストラリアへホームステイ、アメリカでの大学院・就職をするに至りました。
そして、「日本にいたら日本のことはわからない」という意味がわかりました。
高校生の皆さんには、ふるさとを出て、海外だけでなく、日本の地域課題最先端の地域で、都会とは違う多様な日本を学び、未来のリーダーの階段を上っていって欲しいと思います。