日本の地域で未来の正解を創る

人生100年時代の「学び」とは、これまでのような正解を学ぶことではなく、また、正解を見つけることでもなく、「正解を創る力」を得ることなのだと思います。
そして「正解を創る人」にとって一番大切なことは、「自分は何者であるのか」と向き合うことです。
自分の人間としての原点、何を嬉しいと感じ、何を悲しいと感じるのか。
自分と他者との違いや同じことは何なのか。
そうしたことに地域の自然と人々との触れ合いの中で気づくことができれば、そのこと自体が、長い人生を生き抜く上でのかけがえのない力になると思います。
日本の地域は、課題先進国日本の最も最先端の課題がある場でもあり、逆に日本や世界にとって、未来の創り方を体感できる最も最先端のフィールドでもあると言えます。
自らに向き合い、同時に日本の未来を原点から、実体験から考えられるからこそ、非常に大きな可能性があるのが「地域みらい留学」なのだと思います。