Donation

ご寄付のお願い

私たちが目指すこと

15歳の「越境」を
当たり前の選択肢に

「行ける学校」ではなく、「行きたい学校」を自分で選ぶ。その一歩を踏み出した若者が、少しずつ増えています。
でも、この選択肢を知っている中学生はまだまだ少ない。家庭の経済状況から踏み出せない若者もいます。
私たちは、「地域みらい留学」がすべての15歳にとって当たり前の選択肢になることを願っています。

奨学生の声

「自分らしい挑戦」ができる場所。 仲間と切磋琢磨し、夢に全力を注ぎたい。

おためし地域留学に参加し、この学校こそが「自分らしい挑戦」ができる場所だと確信しました。寮生活で仲間と切磋琢磨し、夢である軽音楽部のような活動でのボーカルにも挑戦します。中学の部活で培った「諦めない心」を活かし、地域交流や地域独自の探究学習にも積極的に参加します。奨学金は、私が経済的な不安なく夢に全力を注ぐための大切なチャンスです。この留学の先駆けとして、応援してくださる方々への感謝を胸に、充実した高校生活を送ることを誓います。

A さん

これは「初めて自分で選んだ道」。 不安を乗り越え、本気の挑戦で自分を変えたい。

私が地域みらい留学を選んだのは、今まで自分で選択することを避けてきた自分を変え、本気で何かに挑戦したいと思ったからです。これは、私にとって「初めて自分で選んだ道」です。知らない土地での生活には不安もありますが、新しい学びや、多様な人々との出会いを通じて、多くのことを吸収したいです。留学先の支援制度を活用して国内外での学びにも挑戦したいと考えています。奨学金は、この大きな挑戦を後押ししてくれる大切な支援です。不安を吹き飛ばすくらい全力で楽しみ、成長します。

B さん

母に苦労をかけたくない。 このチャンスを活かし、自立する姿を見せたい。

私は母子家庭で育ちました。母の収入だけでは、学費や寮費の他に帰省費まで賄うことは難しく、母は私のためにアルバイトを増やさなければなりません。母に苦労をかけたくない、その負担を少しでも減らしたいというのが、奨学金を志望する一番の理由です。このチャンスを活かして成長し、自立する姿を見せたいです。

C さん

夢は「農業と文化の融合」。 私に挑戦へのチャンスをください。

私は農業を「食」だけでなく、地域の文化や祈りと結びつけ、人々の心を動かす新しい形にするため地域みらい留学に挑戦したいです。
しかし、うちはきょうだいが多く、地元を離れての進学は経済的負担が非常に大きいため、この奨学金がなければ挑戦は困難です。
留学先では失敗を恐れず農業を学び、必ず「仕事」と「地域貢献」につなげます。農業で稼ぎ、担い手を増やすという夢への第一歩です。

D さん

寄付の使途

地域みらい留学奨学金制度

地域みらい留学では、生活費として3年間で約200万円の費用が必要です。
家庭の経済状況によっては進学のハードルが高くなることもあります。
この奨学金は、経済的な負担を軽減するために総額100万円を支給する制度です。

  • 総額100万円を支給

    生活費の負担を軽減するために、100万円の奨学金を支給します。(入学時に10万円、毎月2.5万円)
    ※2026年度実績

  • 高校生活の3年間支給

    進学後の生活を支えるために、毎月2.5万円を高校3年間の間支給します。

  • 給付型の奨学金

    経済的に余裕がない家庭を支えるために、返済不要の給付型にしています。

※皆さまからのご寄付は地域みらい留学奨学金として地域みらい留学生をサポートするほか、地域みらい留学をはじめとする地域・教育魅力化プラットフォームの活動全般に活用いたします。

ご支援いただいた方へ

  • 応援メッセージ掲載

    地域みらい留学への応援メッセージを弊財団ホームページに掲載します

    地域みらい留学への応援メッセージのイメージ
  • 定期的なお便り

    地域みらい留学生の声や弊財団の活動報告を定期的にお届けします

    地域みらい留学生の声や活動報告が記載されたお便りのイメージ
  • 交流会のご招待

    ご支援いただいた皆様や弊財団スタッフとの交流イベントにご招待します

    交流会での集合写真

寄付者・応援者の声

日本たばこ産業(JT)株式会社取締役会長 岩井睦雄様の写真

岩井睦雄

日本たばこ産業(JT)株式会社 取締役会長

高校時代に大切なのは、裾野を広げておくこと。

地域みらい留学は、都会で生まれ育った生徒が地域の学校に行って、今までに出会ったことがないような人、自分とは年齢も経験もまったく違う人と出会える。これはとてもいいなと思ったんです。大事なのは、違いのある者同士がいかに対話をするか、ということです。

株式会社アンドパッド取締役CFO 荻野泰弘様の写真

荻野泰弘

株式会社アンドパッド 取締役CFO

アイデンティティとコンフィデンスを育み、 自分の人生にオーナーシップを。

私の子どもが親元を離れて留学生活を送ったことで、自分の人生にオーナーシップをもつようになった原体験があります。だからこそ、同様の取り組みを応援したい。人生のオーナーシップをもてる生徒を育てるという意味において、地域みらい留学はまさに21世紀の教育の王道を行っていると言えるのではないでしょうか。

TOKYO BIG HOUSE株式会社代表取締役 菊田寛康様の写真

菊田 寛康

TOKYO BIG HOUSE株式会社 代表取締役

「世間の物差し」にとらわれるな!高い目標をもち、好きなことを突き詰めよ

世間や親や先生が言う「世間の物差し」にとらわれず 、高い目標を掲げ、好きなことを徹底的にやってほしい。地域みらい留学は、そうした人間が生きる本質を学べる場だと感じます。だからこそ、この地域みらい留学の事業を、私自身が学ぶための投資として応援したいのです

株式会社SIGNATE社外取締役/グロービング株式会社社外取締役 高橋広敏様 の写真

高橋 広敏

株式会社SIGNATE 社外取締役/グロービング株式会社 社外取締役

居心地の良い世界を飛び出し、人とかかわりリアルを知る体験を!

都会は高い同質性の中で「セーフゾーン」にいることが目的化しがちです。しかし、人間関係から逃れられない地域でこそ、人間関係を工夫しないと気持ちよく暮らせない。その工夫こそが生きるうえですごく大事なスキルを育むのだと思います。

株式会社フューチャー・デザイン・ラボ代表取締役会長 竹原啓二様の写真

竹原 啓二

株式会社フューチャー・デザイン・ラボ 代表取締役会長

自分にとっての「当たり前」を飛び出す。 その“越境”に、大きな意義がある。

都会で生まれ育った子は、その環境を『当たり前』だと思っている。そんな彼らがまったく異なる環境(地域)に行く。自分にとって『当たり前』の世界を飛び出すことに、大きな意義があると思います。

一般財団法人 100万人のクラシックライブ 代表理事/ UWC ISAK JAPAN 理事 蓑田 秀策様の写真

蓑田 秀策

一般財団法人 100万人のクラシックライブ 代表理事/
UWC ISAK JAPAN
理事

決められた枠を超え、異質と出会い、人とつながろう。

都会は社会の枠組みがカチッと決まっているため、無力感が生まれがちです。一方、地方は枠がゆるくて遊びの部分がある。枠から飛び出して異質なものと出会うことはとても大事です。地域みらい留学の意義も、そこにあると私は考えています。

アクサ生命保険株式会社代表取締役社長 兼 CEO 安渕 聖司様の写真

安渕 聖司

アクサ生命保険株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

異質と出会い多様性のなかでもまれ、 感じ考える体験が、人を育てる

世の中では学校も企業も同質のものだけを集めて狭い枠にはめることには、無理が生じています。地域みらい留学生は、個性が立っていて、一つの路線に向かって収斂していないのがとてもいい。それぞれが特性を見つけて追求する、それが本来の個を活かす教育だと考えます。

株式会社ZOZO 取締役副社長兼 CFO 栁澤孝旨様の写真

栁澤 孝旨

株式会社ZOZO 
取締役副社長兼 CFO

異質との出会いが、人生を変える。ぬくぬくとした箱庭を飛び出せ!

お子さんを「箱庭」で育てていいのですか? 僕は10代に海外旅行先で異質に触れたことで人生観が変わりました。高校生の時、生まれ育ったのと違う環境で異質と出会うのは大きな意味がある。地域みらい留学は、それを国内でやろうとしているのがおもしろいと思い、応援しています。

株式会社プログリット取締役副社長 山碕 峻太郎様の写真

山碕 峻太郎

株式会社プログリット 取締役副社長

これからのAI時代は、自分の興味・関心を突き詰めた学びが圧倒的に大事になる

これから先のAIの時代は、偏差値的な学力よりも、自分の興味・関心を突き詰めた学びが圧倒的に大事。地域みらい留学が目指す探究型の学びや地域・社会に根ざした学びこそ、今後の日本のために必要だと思います。

大脇 政人

島根県立隠岐島前高校卒業生

どんな優れた教育方法でも敵わない。 地域に身を委ねて学ぶ、本物の3年間。

高校の教育は勉強のための勉強ではなく、この場で使える教育だったと自信を持って言えます。周りの大人たちが挑戦を認め、失敗も学びに変えてくれた。地域の中に身を委ねて学ぶ3年間は、どんな優れた教育の方法でも、敵わないと思います。

小沼 大地

NPO法人クロスフィールズ共同創業者・代表理事

「良質な道の踏み外し」こそがイノベーターを創る

大学卒業後シリアで過ごした「道を踏み外す経験」が、いまの僕のすべての土台です。「良質な道の踏み外し」こそが、これからのイノベーターを創る。僕は、地域みらい留学を心から応援します。

北海道大空高等学校 校長 大辻 雄介様の写真

大辻 雄介

北海道大空高等学校 校長

スピード感、規模ともに都会では不可能なチャレンジ

地域には都会では不可能なチャレンジがあり未来があります。情報はICTで得られますが、地域で人に触れ、伝統を感じ、季節の変わり目を『体感』することにこそ、ここにしかない学びがあるのです。さぁ、行こう。地域と未来へ。

株式会社 New Stories代表/元総務大臣補佐官 太田直樹様の写真

太田 直樹

株式会社
New Stories代表/元総務大臣補佐官

日本の地方には「未来の可能性」が詰まっている

私は消滅可能性ではなく未来の可能性を地方で見てきました。未来は予測できないが、創るもの。未来に必要な意思と行動の力を育むという点で地域みらい留学はとても魅力的です。

越境の選択肢を届ける
仲間になっていただけませんか

「地域みらい留学」が、誰もが選べる進路になり、
日本全国で、未来や社会に対して意志を持つ若者が育まれていく。
若者たちの変化が、地域の人々を巻き込み、
地域が抱える課題の解決へとつながっていく。
そしてそれは、日本社会全体が直面する課題の解決にもつながるはず。

そんな未来を、みなさんと一緒につくっていきたいのです。
地域みらい留学を一人でも多くの若者に届け、
若者・地域・社会の未来を育む仲間になっていただけないでしょうか。

「一人でも多くの若者に、自分らしく輝ける選択肢を届けたい」
「これからの日本をつくる若者を応援したい」
「地域や社会の未来が、少しでも良い方向へ向かってほしい」
さまざまな想いを、寄付というかたちで託していただけたら幸いです。

利用可能な電子決済のロゴ

平均3,300円の毎月の寄付が行われています

※弊財団は一般財団法人ですので、ふるさと納税を除き個人寄付の場合は所得控除又は税額控除の対象とはなりません。
※皆さまからのご寄付は地域みらい留学奨学金として地域みらい留学生をサポートするほか、地域みらい留学をはじめとする地域・教育魅力化プラットフォームの活動全般に活用いたします。

ふるさと納税で、若者の越境を応援する

地域・教育魅力化プラットフォームへの寄付は、
事務所を設置している佐賀県の「ふるさと納税」を通じて支援することも可能です。
ふるさと納税を通じたご寄付先は所得税・住民税の控除対象となり、
実質自己負担2,000円で若者たちの越境を応援できます。

返礼品なしで寄付する

寄付した全額を活動に充てられます

なぜ皆さまからの寄付が必要なのか?

私たちの活動は、主に事業収益・助成金・寄付金によって成り立っています。
事業収益や助成金の活用先は、主に地域みらい留学を始めとする事業の運営。
一方、奨学金は皆さまからの寄付が原資です。
そのため、奨学金の拡大には、多くの方からのご寄付が必要になります。

地域・教育魅力化プラットフォームの財源

地域・教育魅力化プラットフォームの財源を表した図

よくある質問

使用できる支払い方法は?

毎月のご寄付は、クレジットカード(VISA、 Master、 JCB、 American Express、 Diners club)・電子決済(Apple Pay、Google Pay)、都度のご寄付は、クレジットカード(VISA、 Master、 JCB、 American Express、 Diners club)・電子決済(Apple Pay、Google Pay)・銀行振込を選択いただけます。

領収証はもらえますか?

ご希望の方には毎年1月に前年度分のご寄付について寄付金受領証明書(領収書)を発行いたします。

寄付金額変更や退会の手続きはできますか?

ご支援金額の変更や停止はいつでも可能です。変更内容は、翌月より反映されます。寄付担当窓口 donation[@]c-platform.or.jp までご連絡ください([]をのぞいてお送りください)。

税制優遇はありますか?

一般財団法人ですので、ふるさと納税を除き個人寄付の場合は所得控除又は税額控除の対象とはなりません。また、法人寄付の場合、一般損金算入限度額の対象となりますが、別枠の損金算入限度額の対象とはなりません。あらかじめご了承ください。