Future Co-creation Lab

みらい共創ラボ

組織の枠を超えて
知を歩む
「共学」の拠点

みらい共創ラボは、高校教育改革や地域と学校の協働を推進するための調査研究・伴走支援事業です。
自治体や教育委員会、学校、企業、研究機関などと連携し、
高校魅力化評価システムの開発・活用、高校コーディネーターの配置・育成、
自治体への伴走支援などを通じて、持続可能な地域教育の仕組みづくりに取り組んでいます。
また、地域や学校、企業、大学などが連携する教育ネットワーク構想「みらいハイスクール構想」の推進を通じて、
生徒が地域や社会を越境しながら学ぶ新しい高校教育モデルの実現を目指しています。

プロジェクト事例

主な取り組み

  • 自治体や都道府県教育委員会に人たちが真剣にプレゼンを聞いている様子

    市町村・都道府県教育委員会への伴走支援

    各地域の課題や目標に応じて、高校魅力化や教育政策の企画・推進を支援。構想づくりから実行・改善までを一体的に伴走。

  • 高校魅力化評価システムの管理画面のイメージ

    高校魅力化評価システムの開発・活用

    高校魅力化が各校の学習環境や生徒の資質・能力にどのような影響をもたらすかを可視化する組織診断ツール。

  • 高校コーディネーターの配置・育成について詳しく書かれた書類

    高校コーディネーターの配置・育成

    学校と地域をつなぐコーディネーターの職務要件の定義や育成プログラムの開発を行い、地域の協働体制を推進。

みらいハイスクール構想

みらいハイスクールの構想について描かれたイラスト

地域の小規模校が抱える教育資源の不足という課題を乗り越えるために生まれた教育ネットワーク構想です。地域の高校同士がつながり、都市部の私立高校、企業、大学などとも連携することで、教育資源の共有や共創を行います。オンラインや越境プログラムを活用し、生徒が地域を越えて多様な学びや人と出会える環境をつくります。この取り組みにより、生徒は地域外のロールモデルや社会資源に日常的に触れながら、地域と社会を行き来する多様な学びを経験することができます。

活動レポート

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