インタビュー
「誰のため、何のため」教育のド真ん中を歩む丸谷の挑戦
地域・教育魅力化プラットフォーム(以下、CPF)で地域みらい留学事業(※内閣府主催事業をCPFが事務局として受託している事業)を牽引する 丸谷正明さん。 これまでのキャリアで一貫して「教育」に関わり続け、 「子どもにとってプラスになっているか」を考えながらキャリアを積んできた丸谷さんに、今回お話を伺いました。
石川県で育った丸谷さんは、幼少期、自分の役割に固執するこだわりが強い少年でした。転機は高校のサッカー部。圧倒的な実力差に直面し、視点は「個の追求」から「組織のバランス」へと広がります。この挫折が、他者の立場を重んじるキャリアの原点となりました。
早稲田大学教育学部、そしてベネッセへ。「子どもの学びのきっかけを作りたい」という一心で、教材開発やマーケティングに奔走します。中国拠点では言葉の壁にぶつかりながらも、本音の対話で信頼を築いてきました。地域での原体験と、国境を越えた「越境」の経験。その歩みは、一つの大きな決断へと繋がります。
そんな丸谷さんがCPFに入った経緯とは..?
続きはnoteで公開しています。
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